パナマ民族手芸への誘い「モラMOLA」西田惠子作品展(2015.9.15~10.9)

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モラは、サンブラス諸島などに住む先住民のクナ族の女性が作る民族衣装を起源としています。クナ語では、モラは吹くのことを意味していますが、「飾り布」を指す用語ともなっています。色の違う布を重ねて縫い、模様の形にくりぬいて作ります。原色の布で描かれた自由奔放な鳥や花などのデザインで明るく生命力にあふれています。

 

西田惠子:神戸市東灘区住吉在住。55歳のときにモラと出会い、その魅力にはまり十数年・・・時間を忘れて多数の作品を作り上げている。

 

展示場所:東灘在宅福祉センター2階 平成27年9月15日(火)~10月9日(金) 午前9時~午後6時閉館(日曜日休館)