防災避難訓練を実施しました

高齢福祉部では年間2回に分けて日中想定と夜間想定の防災並びに火災避難訓練と消防設備に関する研修を行います。もちろんご利用者の皆様にも協力をいただきシュミレーションするわけですが火災報知機の大きな音に加え誘導灯などのフラッシャーや音声誘導が一斉に鳴り出すと逆にどっしり構えてしまう方もおられて臨場感を出すのに一苦労で苦笑い物です。一方職員への指導は設備点検時と新人研修などで習得した知識を再確認することができる大切な訓練となります。もちろん実際の火災やボヤもこれまで全くなかったですが何より起こさないという予防が大切です。昨年度は施設設立20周年の節目であり阪神大震災からもう20年が経過しようとしています。職員には関西大震災後に生まれた者も就業しています。先ずは予防と備え今後も継続して訓練を実施し地域との協力を意識しながら取り組んでいきたいです。

安全防火管理者

img_2680